2011年09月10日

世界同時不況と円高

先週のG7はかなり期待はずれの結果だったというか....

欧米諸国はどの国もそれぞれ深刻だし日本はなんだかかやの外?みたいな..。

しばらくはこのまま深刻な円高がつづくのでしょうか...?

景気が悪くても相場で勝っていれば関係ないといわれたことがあります。

でも今回のように不安要素がくすぶっている時はボラティリティが高くなる

のでたとえ下に行くという予想が当たっていたとしてもブレイクを狙った

オーダーを入れていると、暴落のまえにたいていは一度ストップのオーダーに

かかってからポジションは逆に行くためにストップロスにひっかかってしまう

ことが多いですあせあせ(飛び散る汗)

震災半年:円高・株安の波状リスク、対症療法もう限界に(Reuters) 

posted by Pound_Love at 22:26| Comment(2) | FX
この記事へのコメント
確かに、ボラ高くってわけわかんないです。

円高って国の通貨が高いのだから何が悪いっていう意見ももちろんあります。私もどちらかというとそう思うんですけどねえ。だって食料にしても日用雑貨にしても自給率低いわけですしね。 しかし、ユーロの下落、ドルの凋落といい、この先どうなるかちょと不安ですね。
Posted by セプテンバー at 2011年09月11日 06:55
円高よりもデフレのほうが深刻のような気がします。買い物をしても値段を見て思ったより安いと思う事が最近多いです。デフレが深刻なので日銀がお金を増刷したところでインフレにはなりにくいと思うので、お金の量を増やして復興費にまわせば良いのでは?あるいはだれかAppleやGoogleをM&Aしてくれないかな〜。それができれば介入の必要ないかもしれないのに?...ところでG7ではフランスの経済相が若くてイケメン!でした←かな〜りどうでもいい事だけど。
Posted by Pound-Love at 2011年09月13日 23:34
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。