2012年05月04日

トレード手法

今日は、雇用統計の日のためトレードはお休みです。
オーダー入れても約定しない、あるいはかなりすべる
恐れがあるからです。

FXトレード手法は、証拠金量もトレード枚数や環境も
千差万別なので、正解も不正解もトレード回数だけ
あると思います。
というわけで、わたしは今週は久しぶりに短期のリアル
でのトレードをスタートさせました。
新しく開設した口座の状態を試験的にみるためなので
枚数は少なめにおさえたトレードを行いました。

@ 4/30 EURUSD SELL +32pips
A 5/2 EURUSD SELL +50pips
B 5/3 EURUSD SELL +50pips

滑り出しは順調に3回とも利益確定できました。
だからといってまだ手法を確立したとは思っていません。
今までチャートの動きを観察してなんとなく見えてきた
ことは、今日のような雇用統計などの指標発表の後や介入時
で動きが激しいときでもボラが高くても、必ず止まる場所が
あるということです。
トレンドライン、20EMA 62EMA フィボナッチの水平線
ボリンジャーバンド等々..。

3回のトレードすべてあらかじめどこまで戻って止まるかを
オーダー前に予測して指値を入れる方法をとりました。

EURUSD_0504.jpg
*クリックして拡大 (EURUSD/1H)

@ のトレードはトレンドラインに押さえられることを予測
 してオーダーを入れました。これまでの上昇の調整かも
 知れない事を考慮して、利確のターゲットは浅めに
 しました。(フィボナッチ23.6%の少し下あたり)
 5/1はその後上昇した後、最高値近辺での売りオーダーを
 考えていましたが、ここは前回の高値を超えるとブレーク
 してさらに上値を目指す可能性があってすぐにポジション
 をとるのは危険なので、1回レジスタンスラインを超えた
 後にRSIにダイバージェンスが出たらオーダーを入れようと
 チャートを見ていましたが、ダイバージェンスが出ると
 すぐに急落したため、オーダーを入れている時間がなくて
 この日のトレードは見送りました。

 Aでは前日(5/2)にトレンドラインを下に切って来て、
 20EMAが下降しているのを見極めてから、レンジに
 なっている午前中の時点で、20EMAへの戻りを予測して
 オーダーを入れました。利確のターゲットはフィボナッチ
 50%にしました。チャートを見ながら、5pips下げましたが
 実際は61.8%までにしても良かったと思います。

Bはレンジになっているときにトレンドラインまでは戻る
 ことを予測してオーダーを入れました。利確のターゲット
 は直近の安値を超えたらフィボナッチ100%までは行くと
 予測して1,3105+スプレッドとしました。

EURUSD-T0_01.jpg
*クリックして拡大

posted by Pound_Love at 16:43| Comment(0) | FX